先週土曜日の練習での話・・・
書かんでいいよ〜!と言われたので、ちょっとここまで躊躇したけど・・・やっぱりチームで共有しなきゃw
と思い・・・更新
冷たい雨が時々降る中、天候状態を気にしながら、何とか市原中央高校のグランド
お借りして練習していたところ、
代表より、Y監督の携帯へ

「今から 3年生が見学来るって!」
んっ??・・・3年生ってもう引退じゃ・・・??
「いやっ、小学3年生だって。

」
「どうする?小学生の方が多くなったら・・・」
う〜ん・・・確かにTたも正式に入部したことだし、選手としてHPも更新したし・・・
そんなことを話しているうちに、グランドにお母さんと一緒に到着。
手にはしっかり軟式用ではありますが、グローブと軟球を握り締めて・・・
この日は、学校の行事でTたもお休み。
練習を見てくれているのは、チームの中でも‘強面(?)‘の二人。
最初は、ちょっと面くらったような感じはありましたが、Y監督に連れられ
いつの間にか選手の練習場所近くで Y監督とキャッチボール。
(ちょっとお父さんの優しさを感じる?

)
ボールも軟式ボールから硬式ボールへ変わってるし。
「投げるとき、こっちの腕をもう少しこうやって・・・」と細かい部分の指導の
声が聞こえます。
キャッチボールの後は、中学生の硬式バットでTバッティング。
(Sコーチの体・・・ここまで小さくなるのね)
これがまたしっかり当たってました。
Sコーチからも
「おっ!当たるねぇ〜!いいねぇ〜!」の言葉の連発w
お母さんに見学理由を伺うと、
現在市内の少年野球チームに所属していて、最近硬式野球に興味が
強くて、今日は学校行事でチームの練習が休みになったので、一度
硬式野球を見学したいと思って連れて来られたとの事でした。
しばらく守備練習も含めて見学され、最後に監督からしっかり硬式ボール
のプレゼントまでもらってお帰りになりましたw
今すぐではないけれど・・・
中学生になったら、市原ボーイズに入部して思いっきり野球を楽しんで
くれたらいいな〜と思う一日でした。
そして・・・どんな子供でも野球が好きな子供には同等に接してくれる・・・
監督・コーチの姿をあらためて垣間見たひと時でした。
お母さんに許可を頂いたのでここでそのときの様子をご紹介


